一般社団法人 日本デジタルノマド協会

Japan Digital Nomad
Association

Location indipendent
場所にとらわれず生活しやすい世界を

新体制 新幹事・顧問就任のお知らせ

一般社団法人 日本デジタルノマド協会はこの度理事会において組織の新体制を決議し、新たに3名が就任しました。新体制の下、国内外のデジタルノマドが日本で過ごしやすい環境整備に向けて尽力して参ります。

■ 顧問

田中 敦

山梨大学生命環境学部 教授。JTBに入社、米国本社企画部、 国際旅行事業部(訪日インセンティブ、国際会議)を経て、(株)JTBベネフィットを社内ベンチャー制度を活用して起業。創業取締役として、コンサルティング営業からサービスの企画開発、オペレーション設計や経営全般に携わり、2名からスタートした会社を5年間で業界2位、社員数200名以上の規模の会社に急成長させた。 その後、JTBグループ本社事業創造本部事業開発室長として新規事業開発、JTBモチベーションズ(人材コンサルティング部門長)等を経て、2012年にJTB総合研究所に主席研究員として参画。2016年に国立大学法人山梨大学が観光政策科学特別コースを新設した際に転進し、現職。

■ 幹事

塚田 エレナ

外資系広告・PR代理店勤務を経て、2019年よりデジタルノマドのライフスタイルへ移行。2020年にELENTO合同会社を設立し、国内外に向けたグローバルPR・デジタルノマド誘客/受入事業を展開。ワーケーションやデジタルノマド関連の広報担当として活動する他、大学・web3関連・NGO等へ広報支援を行っている。ドイツ・ベルリンを拠点にした後、静岡県下田市で地域コミュニティにの温かさにふれたことを機に移住。現在は伊豆下田のサスティナブルなモノづくり拠点 「WITH A TREE」を中心に活動。

■ 事務局

狩集 千咲

富裕層インバウンド向けの国内情報発信をメインとする広告代理店でのフルリモート勤務をきっかけにデジタルノマドライフへ移行。行政やDMO関連の取材コンテンツ制作・SNS運用等のディレクション業務に従事しながら、全国約30都県でワーケーションを通じ、地方都市でのワーケーションの魅力や場所に捉われない働き方を発信。昨年、フリーランスに転身し、一般社団法人日本デジタルノマド協会事務局となり運営のサポートを担当。その他、DtoC事業者向けのウェビナーの企画運営、中小企業向けSNS運用代行サービスを展開。

【一般社団法人日本デジタルノマド協会について】

JDNAは、国内外のデジタルノマドが、日本で過ごしやすい環境を整備すべく、情報発信等をおこなっています。デジタルノマドへの注目が高まるなか、活動拡大に向け、準備を進めています。詳しくはこちらをご覧ください。

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