一般社団法人 日本デジタルノマド協会

Japan Digital Nomad
Association

Location independent
場所にとらわれず生活しやすい世界を

第6回 JDNA CMA

第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー」を7月に開講

デジタルノマド誘致に向けた準備セミナーを3月25日に開催

デジタルノマドの国内受入環境の整備や情報発信等を行う一般社団法人 日本デジタルノマド協会(代表理事:MOE 中野智恵、英名:Japan Digital Nomad Association 以下 JDNA、所在地:秋田県山本郡三種町)は、デジタルノマドが持続的に集まる滞在地を日本各地で増やしていくことを目指し、デジタルノマド向けコミュニティマネージャー育成講座「第6回JDNAコミュニティマネージャーアカデミー(以下 CMA)」の受講生を募集します。申込期間は6月30日(火)まで。

CMAは、デジタルノマドに選ばれる快適な滞在環境の作り方や生活ニーズ、滞在支援の方法などを、実際にデジタルノマド受入実績のある世界各国の講師陣から英語で学ぶオンライン講座です。全5回の講座を通じ、国境を越えたデジタルノマドの受け入れを世界各国で行うコミュニティリーダーとの横のつながりを得ることができます。

また、日本各地でデジタルノマド受入を検討している自治体・DMO・事業者を対象に、オンライン説明会「デジタルノマド誘致に向けた準備セミナー」を2026年3月25日(水)に開催します。

オンライン説明会概要
「デジタルノマド誘致に向けた準備セミナー」

  • 日時:2026年3月25日(水)16:00~17:00
  • 対象:自治体、地域事業者、コワーキングスペース運営者、インバウンド事業者など、デジタルノマド誘致に関心のある方
  • 内容(予定)
    • JDNAコミュニティマネージャーアカデミー(CMA)のご紹介
    • 事業者向け 日本語版デジタルノマド勉強会のご紹介
    • Colive Fukuokaの最新情報について

▼説明会申込はこちら

https://peatix.com/event/4933185/view

第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー 概要

「第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー(CMA)」とは

第6回CMAでは2か月間、メンター制度による少人数でのサポート体制のもと、デジタルノマドに「選ばれる」滞在場所として不可欠なコミュニティマネージャーについて、12名のチームメイトとともに学びます。デジタルノマド市場やコミュニティマネージャーとしてのテクニックなどの知識を自主学習にて学ぶ他、アジア・東南アジアを中心に活躍するコミュニティリーダーを講師・メンター陣に迎え、5回の講義を通じてデジタルノマド向けのコミュニティ作りのためのスキル・ナレッジ・ネットワークを共有します。

【日時】
2026年3月20日(金)~ 2026年5月30日(土)(全5回の開催)
※2026年8月に、希望者によるバリ・インドネシア視察ツアーを予定しています。
詳細については別途お問い合わせください。

■第0回:2026年7月7日(火)19:00 ~ 20:30
オリエンテーション
発表会、メンター制度について

■第1回:2026年7月14日(火)19:00 ~ 20:30
コミュニティマネージャーはなぜ必要か?

■第2回:2026年7月21日(火)19:00 ~ 20:30
いい”コミュニティマネージャーとは?

■第3回:2026年7月28日(火)19:00 ~ 20:30
持続可能なコミュニティの育て方とは?
CMA卒業生を招いて

■第4回:2026年8月4日(火)19:00 ~ 20:30
プレ発表会・ブレークアウトセッション

■第5回:2026年8月11日(火)19:00 ~ 20:30
最終発表会

※講義は一部を除き基本的には英語で実施予定
※内容は一部変更となる可能性があります


募集要項

募集人数
最大12名(4名 × 3チーム)

受講費
一般:132,000円/人(税込)
JDNA会員:105,600円(税込) ※20% OFF
※JDNA会員対象:一般会員、賛助会員
※現地ツアー(別途費用)あり

申込情報
申込期間:申込期間:2026年3月16日(火)~ 2026年5月30日(土)
※合否連絡:6月12日(金)
※支払期限:6月30日(火)
申込方法:以下のページよりお申込をお願いします。
第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー 申込希望フォーム
※上限に達した場合は、選考の上結果をご連絡させていただきます。
※期日までの決定が困難な場合は個別にご連絡ください。

  • 主な対象者
    • デジタルノマド誘致や、受け入れに興味関心のある自治体、組織、企業、個人
    • デジタルノマドをターゲットとした商品・サービスを開発したい企業、個人
    • デジタルノマド向けのコミュニティ運営に携わっている方、またこれから関わりたい方
    • コワーキングスペースや地域のハブとなるコミュニティの運営者やコミュニティマネージャー、インバウンド事業者など
  • 受講のメリット
    • デジタルノマドに地域の魅力を英語で伝えられる
    • 世界のコミュニティリーダーとのネットワーク構築
    • デジタルノマドのリアルなニーズを理解できる
    • コミュニティ運営スキルを実践的に習得できる

修了者は「JDNA公式デジタルノマドコミュニティマネージャー」として認定されます。
※過去の認定者の地域例:

石川県金沢市、山口県下関市、福岡県福岡市、長崎県長崎市、長崎県五島市、宮崎県日向市 他

受講者の声

橋本 蒼汰
(山口県下関、5期卒業生)

英語が完璧でなくても、情熱と『地域を良くしたい』という強いビジョンがあれば、想いは必ず伝わります。全国に同じ志を持つ最高の仲間と、親身になってくれるメンターに出会えるので、年齢や経験に関係なく、ぜひ恐れずに飛び込んでみてください!

Kaoru Kobayashi
(長崎県五島市、4期卒業生)

全レッスン英語進行という前置きに怯む人が多いと思います。私もその1人でした。でもとりあえず飛び込んでみるとみないでは全く世界が違ったので、英語をこれからもっと頑張りたいという意欲にも繋がったし、海外の方と話すことの楽しさを思い出せたこと、人との繋がりなど得られたものの方が断然大きいので迷ってるならやってみるべき!待ってます!

磯部 美月
(山口県下関市、5期卒業生)

迷っていたら、飛び込んでみたらよいと思います!メンターの皆さんも受講生の皆さんもいい人ばかりで、はじめは「英語もそんなに話せないし、大丈夫かな……」と不安だったのですが、本当にあっという間に全5回が過ぎ、さまざまなことを学べました。自分は一人で抱え込みがちなのですが、このCMAを経て、精一杯やっていれば、日本中、世界中に、手を差し伸べてくれる存在がいるのかな、と思えました。

川口 恵
(長崎県長崎市、5期卒業生)

新しい知識を英語で習得するのは、自身の英語力に自信がない方にとっては難しく感じるかもしれません。私自身がそうだったのですが、実際受けてみて思ったことは、英語進行で受講することによってこの講座自体が、デジタルノマドとの交流の実践に近いものとなっており、大きな学びとなり、自信にも繋がりました。チャレンジしてみると新しい発見に繋がると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。

日髙 太幹
(長崎県長崎市、5期卒業生)

私は、2025年の10月に行われたノマド長崎に出会うまではデジタルノマドについて全く知識がありませんでした。そして、ノマド長崎を通して、コミュニティーマネジャーの存在を聞き、ぜひ自分も長崎のコミュニティーマネジャーになりたいと思い、今回受講させていただきました。

最初は中々自分がやりたいことと結びつきませんでしたが、回を重ねるに連れて、だんだんとビジョンが見えてきて、今後の自分の目標を掲げることができました。

CMAを受講することによって、たくさんのことを学ぶことができるし、コミュニティーマネジャーとして活躍することができます!

 

 

講師陣

デジタルノマドに特化したプロフェッショナルなコミュニティマネージャーを講師陣に迎え、経験から得たスキルを元に指導いたします

Facilitator

Vitto Christaldi

Community manager consultant

バリ島在住のコミュニティマネージメントコンサルタント。オランダ留学を経て、バリのHubudでコワーキングスペースのマネージャーとしてキャリアをスタート。Vittoがイベントマネージャーとして勤務したHUBUDは7年間で80カ国から6500人以上のメンバー、東南アジアのデジタルノマド界をリードしてきたCoworking spaceとなった。年間1500以上のイベントを成功させ、アジア太平洋コワーキングアライアンス(CAAP)のリーダーとしても活躍。2019年Dojo Baliで勤務後、BWork Baliでコミュニティマネジメントのコンサルとして勤務。

学長・メイン講師

MOE(中野智恵)

JDNA代表理事

1979年 横浜市生まれ。フリーランスデザイナー。2011年 タイ王国タオ島に住み着く。2015年 CUAsiaに参加、Coworking/Colivingの世界を知る。2016年 Coworking space TAOHUBを創業。世界中のデジタルノマドの生活サポートを行いながら、CUAsiaを日本にも広めたいと活動。2019年 秋田県の空き家を使ったColiving Space TANEHUBをスタート、2022年 一般社団法人 日本デジタルノマド協会を設立。